交通事故の後遺症が原因で

私は高校生時代、乗っていた車が交通事故に遭いました。幸い全員、命に別状はなかったものの警察の方から死んでもおかしくない事故だったんだよと言われて事故現場の写真を見ると本当に酷い状況の事故でした。私は後部座席に乗っていてシートベルトはしていませんでした。衝突の衝撃で前かがみの姿勢になってしまったので、何かと車の間に挟まれたような感じで、そのまま動けず救急車で運ばれました。外科でむち打ち症と腰や足は打撲と診断されましたが、打撲と言っても軽いものではなかったようで絶対安静を強いられました。完治するまで半年ほどかかりました。その後、通院はしなくなったのですが天気の悪い日や雨の日には頭が痛くなったり、膝や腰が痛むようになりました。それで病院に行くと後遺症と言われました。鎮痛剤を飲んだり、電気治療を勧められて通院しましたが病院に行っても楽になるわけではなかったので行かなくなってしまいました。大人になっても、雨の日は首が痛くなったり頭痛に悩まされる生活が続いています。