小脳のダメージは足の力が無くなり入院後はキツイ

小脳梗塞で入院後1週間で、退院しました。入院前は、めまいとフラフラの状態、吐き気に襲われていたので歩くことも出来ない状態でした。ですが、病院での賢明な治療の御かげで次第に良くなったのです。しかし、入院生活の間はめまいは良くなりましたが、フラフラな歩行は変わらずにいたのです。そこで、何時治るのか心配でいたのですしたが、入院から5日後には退院しても良いという言葉が出たので一安心だったのです。しかしこの短い期間の入院が今振り返るともっと入院していれば良かったと感じてしまいます。それが、入院後の歩行が変ってしまったからです。入院する前は一直線に歩けたものの今でも同じように歩くことが出来ない状態です。また、片方の足の先に力が入らなくなってしまいました。なので、日常の歩行では限界がある生活をしているのです。そんな生活は、自転車に乗る時に常に感じます。それがペダルを漕ぐ時です。片方にだけ力が入るので、漕ぐ時によく転びそうになってしまいます。それは、力のない足の先が地面に落ちてしまう事があるからです。どうしても力が入らない状態でペダルを漕ぐと滑ってしまい危険です。しかも、普通に歩いていても突然とバランスを崩してしまう事が度々起こってしまいます。なので、仕事では重い荷物を持つ時に注意しています。そんな生活を続けていると足へのダメージがあるのです。それが、足首の捻挫だったり靭帯の損傷、そうして膝の痛みなのです。どうしても力が入らない足の方が歩く時に引っ掛かってしまい怪我をしてしまいます。今では何とか力をつける為に少しでも筋トレをしているのですが、中々先の見えない状態が続いています。なので、力の入らない足先にはサポーターが、必要で毎日使っています。何時か力が入る日を待ちながらの日々を今でも過ごしている状態です。