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後遺症の機能回復

半身麻痺はリハビリで改善できた

私の父(65歳)は2年前の冬に脳梗塞で倒れ、今も左半身麻痺、言葉が出にくいという2つの後遺症が残っています。週に1回近所の整形外科クリニックでリハビリをしています。全く左半身が動かない状態から、杖があれば歩行でき、プラスチックのカップのような軽いものなら掴んで持ち上げられるようになりました。それでも本人は元気な時の気持ちのままでいるので、素早く動けないもどかしさからイライラすることも多いようです。しかし、上手く動けないからと言って何でもやってあげると、運動量が減り太ってしまうので、なるべく自分でやるよう促しています。本人も「リハビリのため」と頑張ってくれています。言葉の方は、思い出せないというよりは、わかっているのになかなか最初の文字を発音することができないという感じです。「あ、あ、あれを取って。」というような言い方になります。滑舌も悪くなり、舌がとても長くなったように感じると言っていました。こちらはリハビリといっても良い方法が思い付かず、今後大学病院の言語聴覚士に相談する予定です。父が他界した後、一人暮らしをしていた母は、62歳の時に、友人の家で脳梗塞になり、救急車で病院へ搬送されました。入院は長引きましたが、発症してすぐに手当てを受けたことや、脳梗塞の位置がよかったことなどが幸いして、退院後も一人暮らしを続けています。自転車にも乗れるようになったので、何も知らない人から見ると、脳梗塞をしたとは全くわからないようです。私や妹も、後遺症が残っているように思うことはほとんどありませんが、母自身はいろいろ感じているようです。一つは、階段を降りる時に、やはり以前より神経を遣うようになったということです。そのため、実家の階段には手すりを付けることにしました。また、体温調整がうまくいっていないせいか、暑がりになったようです。母はもともと暑いのが苦手な方だったので、私たちは全く気付きませんでしたが、母本人は、体調の変化としてはっきり感じるそうです。とはいえ、この程度の後遺症で済み、介護や介助なしで生活できているのは幸運なことだったと思います。

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