父に後遺症が残ってしまいました

父が脳梗塞になり入院しました。比較的症状が軽かったので2週間ほどで退院することが出来ました。しかし、後遺症で左の腕に力があまり入らなくなってしまいました。父は、左の腕に力が入らなくなったことで、すぐにイライラして癇癪を起すようになりました。後遺症を回復するために病院のリハビリと鍼灸院でハリ治療を行いましたが、多少は力が入るようにはなりましたが元に戻ることはありませんでした。後遺症が治らないことを本人が受け入れるまでに時間が掛かり、その間は癇癪を何度も起こしていました。しかし、時間の経過と共に後遺症があっても生きていれば楽しいことは多くあると思うようになったようで、癇癪を起すことも無くなって行きました。最初は力が入らず出来ないことも自分でやろうと意地になっていましたが今では、力が入らず出来ないことは家族に頼むことが出来るようになりました。時間の経過が父を元の穏やかな性格に戻してくれほっとしています。